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TWS(トゥアス)人気順2026年最新版!メンバー6人を日韓別に徹底解説

TWS(トゥアス)人気順2026年最新版!メンバー6人を日韓別に徹底解説

TWS(トゥアス)グループビジュアル

2024年1月22日、K-POPシーンに突如として現れた6人組ボーイズグループ・TWS(トゥアス)。デビューからわずか2年足らずで日本・韓国・海外のファンをまとめて掴んでしまったこのグループ、いったい誰が一番人気なのか――。SNSの数字からファン投票、国別傾向まで、2026年時点の最新情報をもとに人気順を徹底的に掘り下げる。

TWSとは?グループの基本情報をおさらい

TWSは、PLEDISエンターテイメントからSEVENTEEN以来9年ぶりとなるボーイズグループとして、2024年1月22日にデビューし、韓国人5人と中国人1人の構成となっている。メンバーはシンユ、ドフン、ヨンジェ、ハンジン、ジフン、ギョンミンの6人だ。

グループ名TWSは「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」を略したもので、「24時間、すべての瞬間をTWSと一緒に」という意味が込められている。同じ事務所に所属するSEVENTEENの弟分としても注目度が高く、デビュー時の平均年齢は17.8歳だった。若さゆえのエネルギーと、SEVENTEENゆずりの洗練されたパフォーマンス哲学が融合したのが、このグループの最大の武器といえる。

TWSは2024年にPLEDISエンターテインメントからデビューした6人組ボーイズグループで、K-POP第5世代として期待を集めている。清涼感のあるコンセプトと、等身大の青春をテーマにした楽曲群が、特に10代・20代の若いファン層を中心に爆発的な支持を得ている。

TWS人気順ランキング(2026年最新・総合)

TWS人気順ランキング2026

ファン投票やSNSのエンゲージメント数、YouTube再生回数などを総合的に見たとき、現時点でのTWS人気順はどうなっているのか。複数の調査結果を総合すると、1位にシンユ、2位にドフン、3位にハンジンと続く結果となった。ただし、どのメンバーも着実にファンベースを拡大しており、順位は流動的だ。

ある人気投票サイトでは、1位シニュ(SHINYU)、2位ドフン(DOHOON)、3位ジフン(JIHOON)、4位ハンジン(HANJIN)、5位ギョンミン(KYUNGMIN)、6位ヨンジェ(YOUNGJAE)という結果が出ている。別サイトの集計では3位以降に差異が見られるため、あくまでも傾向として捉えるのが賢明だろう。

1位:シンユ(SHINYU)—— 圧倒的カリスマとえくぼの笑顔

見事1位に輝いたシンユはTWSの最年長でリーダーであり、パフォーマンス力が非常に高くカリスマ性がある。性格としては少し照れ屋なところもあり、そのギャップに多くの人が心を惹きつけられている。

1位のシンユさんは、グループのリーダーであり最年長で、スタイルの良さと笑顔に浮かぶエクボがチャームポイントだ。リーダーとしてのオーラと、プライベートでのあどけなさのギャップ——そのコントラストが、ファンを「一生推せる」と言わしめる理由だろう。日本・韓国ともにシンユの人気順が1位ということが確認されており、現在は両国でトップの支持を集めている。

2位:ドフン(DOHOON)—— スタイルと優しさを兼ね備えたオールラウンダー

2位にはスタイル抜群のビジュアル担当であるドフンがランクインした。クールな見た目とは裏腹に優しい性格をしており、場の空気がしっかり読めるグループの盛り上げ役だ。所属事務所のプレディスにはメンバーの中で一番早く入社しており、過去の道のりに共感や応援の声が多いのも人気の秘訣だ。

ドフンは中学1年生の冬休みに母校に訪れたPLEDISにスカウトされ、2018年末から約5年間練習生生活をしてきた。ポジションはリードボーカルだが、ボーカル・ラップ・ダンス・ビジュアルも全体的に優れており、オールラウンダーとしてグループで活躍している。長い練習生期間を経てつかんだデビューだからこそ、ファンとの絆も深い。

TWSのステージパフォーマンス

3位:ヨンジェ(YOUNGJAE)—— 圧倒的な声量が武器のメインボーカル

歌唱力が抜群でメインボーカルを担当することが多いヨンジェは、真面目な性格で、メンバーのお手本となる存在だ。日本国内のランキングでは特に高い評価を得ており、歌声の美しさを重視するリスナーの間で根強い人気を誇る。

ヨンジェは中学3年生のときにInstagramのDMを通じてスカウトされ、PLEDISの練習生となった。ポジションはメインボーカルで、グループでも声量が大きいのが特徴。とても静かな性格で、きれい好きでよく掃除することから生活力が高いとメンバーからも一目置かれる存在となっている。

歌唱力ならYOUNGJAE(ヨンジェ)がトップクラスとの評価が定着しており、ライブで生歌を聴いたファンからの支持が特に高い。SNSでの露出が増えるにつれ、さらに人気が伸びると予想されているメンバーの一人だ。

4位:ハンジン(HANJIN)—— グループ唯一の中国出身、海外での圧倒的人気

中華圏では、メンバーの中で唯一の外国籍である中国出身のハンジンが人気だ。くっきりとした瞳に透き通るような色白肌で、人形のような顔立ちをしており、「美少年」という言葉がまさに当てはまる。ハンジンは写真を撮るのが好きで、Weverse(アイドルとファンが直接コミュニケーションをとれるコンテンツ)にセルカを頻繁にあげている。

海外ファンを対象にした複数の投票では、ハンジンが1位になるケースも珍しくない。シニュやドフンほど広く認知されているわけではないものの、コアなファン層からの支持を着実に得ているメンバーであり、特にパフォーマンス面を重視するK-POPファンの間では、ステージ上での安定感や表現力が高く評価されている。

5位:ジフン(JIHOON)—— ダンス力で唸らせる実力派

ジフンの最大の持ち味は卓越したダンススキルだ。長身ばかりのグループ内では比較的小柄だが、体のバランスが取れていて、複雑な振付も無駄のない動きで軽々とこなす実力派ダンサーである。デビュー曲では主にサブボーカルだったが、最新曲「Oh Mymy : 7s」ではダンスブレイクの見せ場を担当しファンを湧かせた。

ジフンは練習生期間4年の間に、韓国大手事務所のYG Entertainment、JYP Entertainmentで過ごし、さらに2020年にはBIGHIT MUSIC(現HYBE)に移籍。HYBEからデビューを控えていたTrainee Aのメンバーだったが、2023年にHYBE傘下のPLEDIS Entertainmentへ移籍している。複数の大手事務所を渡り歩いてきた経緯が、彼の実力の説得力を増している。

6位:ギョンミン(KYUNGMIN)—— マンネの愛嬌で箱推しを量産中

TWS日本人気順ではギョンミンが4位となった。練習生になる前はオーディション専門学院ミューダクターアカデミーに通い、学院で開かれたPLEDISのオーディションに合格後、練習生として入社している。TWSではマンネ(末っ子)だが、実生活では2人の弟がいる長男であることから、末っ子としてのかわいさと責任感の両方を持ち合わせているのがギョンミンの魅力のひとつだ。

2位にランクインしたギョンミンさんは「TWSのマンネ(末っ子)」として愛されている最年少メンバーで、存在感のある歌声や明るい性格がファンを虜にしている。数字上の順位こそ下位に位置することが多いが、一度ハマったら抜け出せない中毒性を持つとファンの間でも評判だ。

TWS日本ファンイベントの様子

日本・韓国・海外別の人気順の違い

同じグループでも、国によって人気の顔ぶれが変わるのはK-POPの面白さの一つ。TWSも例外ではない。

日本の人気順は、1位シニュ・2位ドフン・3位ヨンジェ・4位ハンジン・5位ギョンミン・6位ジフン。韓国の人気順は、1位シニュ・2位ドフン・3位ハンジン・4位ギョンミン・5位ジフン・6位ヨンジェとなっている。海外では1位ハンジン・2位シニュ・3位ドフン・4位ヨンジェ・5位ギョンミン・6位ジフンという結果だ。

日本ではヨンジェの歌唱力への評価が高く、韓国ではハンジンのビジュアルへの注目度が日本より高い傾向が読み取れる。海外ではハンジンが1位という点も興味深い。これは中国語圏のファンが積極的に投票に参加していることが大きく影響していると考えられる。シンユはどの国でも上位に入り続けており、その普遍的な人気は圧巻だ。

TWS人気の背景——なぜここまで急速に広がったのか

TWSは2024年のデビュー以降、SEVENTEENの後輩グループとして瞬く間に注目を集めた。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、「24時間、私たちとともに」という意味が込められており、ファンに寄り添う姿勢が感じられる。

デビュー曲「Plot Twist」のMVは公開直後から驚異的な再生数を記録。楽曲に込めた"ボーイフッドポップ"というコンセプト——つまり青春の一瞬一瞬を音楽で切り取るスタイル——が、世界中の若いリスナーの心を打ち抜いた。若い世代が共感しやすい歌詞と清涼なコンセプトが特徴となっており、さわやかなイメージは日本でも人気を得ている。

メンバー全員が高身長で、ビジュアルと実力を兼ね備えたグループとしても高く評価されている。さらに、メンバー間の仲の良さをありのままに見せるコンテンツがSNSで拡散され、「箱推し(全員推し)」になるファンが続出しているのも特徴的な現象だ。

TWSのグループとしての魅力——個よりも「6人で1つ」

人気順ランキングを見ると、確かに順位はある。ただ、TWSというグループを語るうえで忘れてはならないのが、メンバー間の絶妙なバランスだ。最年長のシンユと最年少のギョンミンの4歳差という兄弟感が、グループの仲の良さを生み出している。

誰かひとりを推しはじめると、気づいたら全員のことが好きになっている——そんな声がファンの間で絶えない。これは単なる偶然ではなく、メンバーそれぞれが補完し合う役割分担と、ステージ内外での確かな信頼関係が育んできた結果だろう。メンバー6人それぞれがビジュアルの良さやパフォーマンス力、個性豊かな魅力を持っており、SNSを中心に高い人気を誇っている。

PLEDISエンターテインメントは「TWSは新世代のパフォーマンスをけん引し、グローバルファンたちに多様な魅力を届ける存在になるだろう」と紹介しており、次世代の注目グループとして力を入れている様子がうかがえる。

2026年のTWS——今後の人気順はどう動く?

デビューからまだ2年あまり。K-POPグループとしては、まさに"化ける"タイミングに差し掛かっている。日本では大規模なコンサートツアーも開催され、知名度はさらに急上昇中だ。2026年に向けて「今いちばん伸びそうなグループ」として話題になっており、各メンバーの個人的な露出が増えるほど、人気順の地図も塗り替わる可能性がある。

現時点ではシンユが日韓共通で不動の1位を維持しているものの、ヨンジェのボーカル力やジフンのダンス力、ハンジンの国際的な認知度が上昇するにつれ、上位争いは一層激しくなるだろう。新曲やパフォーマンスのたびに話題を生むTWSから、当面目が離せない。

推しを一人決められない——それがTWSの最大の魅力かもしれない。シンユのカリスマに惹かれ、ドフンのスタイルに目を奪われ、ヨンジェの歌声に耳を奪われ、気づけば6人全員が「推し」になっている。TWS人気順のランキングはあくまでも一つの指標。大切なのは、自分だけの推しを見つけて、その成長を一緒に楽しむことだ。